フライフィッシング

フライフィッシング歴は?
自身の釣りを始めたのは、10歳の頃。父親に釣り堀でニジマス釣りを教わりました。
その後野池のフナ釣りに始まり、高校生の時にはフライフィッシングを始めて現在至っています。
もちろん、川に入ったのはルアーフィッシングですが、現在はルアーはタックル共々持ってはいますが、年に一度も川でのルアーフィッシング実績はここ数年ありません。

何故フライフィッシングは面白いのか。
なんと言ってもフライトと呼ばれる毛針を自分で巻いて、それで釣れる部分に最大の面白みがあるからだと思っています。
もちろん、季節や天気から始まり、川に入る時間帯、フライを落とす場所、水面を流すのか、水中を流すのか、どのコースを流すのか、フライの色形大きさ等など戦略を組み立てて、最終的に小さいヤマメでもゲットできたらとても幸せ、してやったりとなる部分だと思います。

フライの巻き方をどうやって覚えたのか?
事情を説明すると文面が長くなりますが、簡単に説明すると今は無き東京代々木の「プロショップ カディス」で習いました。
もちろんそれだけでは足りないので、書籍を何冊も買って勉強しました。

フライキャスティングはどうやって覚えたのか?
高校生時代に地元の鹿角ルアーアングラーズに入っており、そこでフライキャスティングを初めて見ました。
自身がフライロッドを振るようになって、フライラインでロッドを曲げる~結果としてフライラインが先方へ飛んでいくという理屈を覚えるまでは、そんなに時間はかかりませんでした。
今なら、YouTube等の動画あり、上達も早いと思います。

ドライウェットニンフの使い分けはしているのか?
ほぼしてないですねぇ。
自身のフライを使う頻度はウェット>>>>>>ドライ=ニンフで、圧倒的にというかほぼウエットフライだけ使っています。
ニンフは別にしても、ドライフライは浮かせていなければならないのが面倒で、やらなくなりました。持ってはいますし、ドライは水面を割って飛び出してくるのが面白いのですが、下準備がとても手間です。

持っているロッドの本数ラインの本数は?
3番ロッド3本 ライン2本
4番ロッド2本 ライン2本
5番ロッド5本 ライン5本
6番ロッド2本 ライン2本
8番ロッド2本 ライン2本
10番ロッド1本 ライン2本

※ブランドは天龍、ティムコ、オービス、シマノ、UFM、セージ、Gルーミス、エアフロです。

主な使用フライラインは?
ウェイトフォワードライン フローティング
最近はスカジットラインにフローティング/シンキングリーダーを付け替えて使うのが圧倒的に多いです。
ブランドはOPST社のコマンドヘッドをよく使っています。

主なフライとサイズは?
メインに使っているのは、ソフトハックルフライ、サイズは10番、12番です。
ついでにフックのメーカーを書くと、フックはアマゾンで購入しているマルト(MARUTO)のフライフックです。
ティムコのフックのラージパックを買うと財布に優しくないです。

どこの川に入っている?
圧倒的に地元大湯川、次に小坂川、米代川の順番です。
他川、他県に出向いてもサイズに大差なく、結果として移動時間がもったいないので、ずっと地元鹿角郡市内だけでやっています。

フライを巻く?
フライを巻く、フライタイイングはほぼ自分で巻いています。
マテリアルの入手しにくい、手間がかかりすぎるモノは一部購入していますがそれ以外は自分手巻いています。
タイイングに使うバイスはリーガルのペデスタルを20年以上使っています。
先のプロショップ カディスで買いました。買ったサービスでタイイングにおける重要ポイントを無料で教えてもらったと言う内容です。

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