アマチュア無線

私のハムライフ、アマチュア無線についてなるべく短く書いてみます。

  • 始まりは、小学生の時に買ってもらったラジカセでしょうか。今のパナの「音のマック」でした。それを用い短波で海外の日本語放送を聞くようになりました。よく聞いていたのは中波でしたが1242kHzに被ってきていた、モスクワ放送でしょうか。海外から日本語放送やってるんだーみたいなことを思っていたと記憶しています。
  • 中学生の時、祖母に買ってもらった今のパナソニックのBCLラジオ クーガーシリーズで、本格的に聞くようになり、その後中学校のスクールバスの運転手さんが、自分の車のアンテナを調整している姿を何度か見かけ、それで車に積んでいた八重洲無線のFT-7で交信を聞いて、「これがアマチュア無線の交信というモノなんだー!」と感動したのを覚えています。
  • 高一で電話級を受けましたが、教科書半分で受かるはずもなく不合格。高三の講習会で、見事電話級を取得。当時の講習会はなんと2週間もかかってたんです。
  • しばらく現ケンウッドのTS-830VやTR-9000Gを使い電話級で運用していたが、携帯電話の普及と共にアマチュア無線を止めてしまってました。
  • 再開のきっかけは東日本大震災。これでアマチュア無線が活躍した記事を見て、「これは普段使わなくても、使えるようにしておいた方が良い!」という思いから、切れていた局免を復活させました。幸いにも東北管内ではコールサインの配給ペースが遅いので、昔のコールサインはまだ使われていませんでした。
  • どうせなら昔出来なかった上級にも挑戦してみよう。ということでまずは3級を。3級は仙台まで行って1泊、朝から晩までみっちり講習で、無事にゲットしました。震災の影響で受講会場のエアコンが効かず、真夏に40度近い部屋で皆さん、うちわで扇ぎながら受講した記憶があります。
  • 最大の難関の1級2級。過去の試験問題を見ると1級も2級も難しいのは変わりありません。どうせなら1級を受けよう!ということで、期間にして約半年みっちり勉強しました。
    幸いにも中国に単身赴任していたので、退勤後の自由時間はたっぷりあります。ノートにして17冊、最初は教科書を重点的に、最後はネットの過去問題だけやってた記憶があります。
    仙台の五橋の会場で受けましたが、自己採点は間違いが法規工学共に1箇所だけかな?無事に合格し、現在に至ってます。
  • 現在は固定で3.5MHz~430MHz帯まで、普段の車載はアンテナの関係で144/430MHz帯ですが、HFリグも常時積んでいるのでアンテナを変えれば7MHzからオンエア出来ます。
  • 移動運用も少しだけ。移動先は十和田湖外輪山の笹森展望台がいちばん多いです。次は地元大湯温泉の黒森山山頂ですね。
    移動時の運用周波数はダントツ50MHz。SSB/CW共に運用しています。次は少し145MHz帯でしょうか。
    50MHzはグラウンドウェーブで福島まで飛びます。Eスポが発生するとそれこそ日本中どこでも交信できます。
  • 今は自宅でワイヤーズのノード局(コールサイン:AT-JE7JCX)開設してたり、APRSのゲートウェイ局(コールサイン:JE7JCX-10)を開設してたり、インターネットを使った無線活動もしてたりします。
  • ログソフトは、普段の入力時にはCTESTWINを使い、交信証等が絡んできたらHam Radio Deluxe無償版へデーターを取込処理をしています。
    巷で有名でターボ何たらは、使っているユーザーに無神経な方がいたので、使うのを止めました。MS-DOS版の時代の話ですが。今のターボ何たらは全く知りませんが、CTESTWINとHam Radio Deluxeは両方良く出来たソフトだと思います。
  • おそらく残り少ないであろうハムライフですが、終活も考えていかなくてはいけませんね。。。
  • コールサイン、呼出符号は、 JE7JCX です。世界に一つしかありません。
  • 問合せ質問等があれば valkyrie「アットマーク」10324.dip.jpか下記フォームをお使い頂きメールくださいませ。

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