山形寒河江 鮭調査捕獲参加

20日21日と、山形県寒河江市の鮭調査捕獲に参加してきました。
土曜日は鮭の調子がすこぶる良く、それと私自身漁協の方に「今日一番釣ってる」と言われました。逆に日曜日はスレたのか、遡上が少ないのか、水量が減ったのか、全然釣れません。
結果:
両日ともフライで攻め、万が一のルアータックルは使わずに済みました。(汗)
土曜日:9匹
日曜日:4匹
という結果でした。。。

タックルは、
フライ:ボディウィングともピンクのゾンカー、フックサイズ1番
ロッド:エアフロ15ft10/11番、改自己改造富士オールSICガイド
ライン:ケンキューブ PowerHead2 #10インターミディエイトにType3のシンクティップ
ティペット:サンライン製12ポンドフロロカーボン、ガン玉有り
リール:ループイグザクト

川の感じが変わっており、昨年よりかなり浅くなってました。
画像は、二日間の写真が混じっています。。。

今年爆釣してわかったことは、やはりその日の鮭の付き場を早く見つけることですね。ヒント:偏光グラスをかけて川をよーく見れば、鮭の群は見えます。。。でも、6時に各アングラーが川岸にずらーっと並んでしまうので、最初の場所から次の場所へ移動しにくいことも確かですね。それと、鮭が口を使いやすいように、フライを適度に沈めてやることでしょうか。
見ていると釣れる人、釣れない人、差がはっきりしています。感覚的には餌の方は皆さん上手。フライルアーは半々でしょうか。。。
また来年参加したいと思います!

【追記】
アマチュア無線ネタです。
釣りをしている最中、背中にAPRSハンディを仕込んでいたのですが、寒河江市にAPRSのデジピーター局が見当たらないので、川の何処をうろついてたという軌跡が記録されていませんでした。
残念です。寒河江のアマチュア無線局長様方、APRSデジピーター局、iGate局の設置をお願いします。