フライロッドのメンテ

今年はもうフライロッドを振ることはなくなりましたので、フライライン をリールから外し、手動ワインダーで大きく巻いてラインの型番を書いてしまいました。

ロッドのメンテも必要ですね。今年はあまり出番がなかったセージの14ft#8のガイドのスレッドにクラックが一カ所あるので、またArduinoの卵孵化箱の出番でしょうか。スケッチは保存してあるので温度センサーとソリッドステートリレーを配線すれば、即エポキシ乾燥箱が完成です。。。
いつも、夏にやれば良いと思うのですが、何故かシーズン中は全くその気にならないのです。(笑)

でも何故8番ロッドをメンテしようとしているのか。来年は真面目にフライでサクラマスを釣ってみようと考えているからです。もちろん簡単に釣れるとは思っていませんが、自宅からで15分、職場からでも10分あればサクラマスのポイントに着きますからね。
今年はヤマメ釣行90日を超えました。そのくらいサクラマスに通えば、フライフィッシャーとして人生一度くらいサクラマスは釣れるのではないか?と最近思うようになったからです。

下の画像は思い立ったら早速ガイドつけ直し。下手くそなスレッドラッピングです。まぁ、エポキシ塗布すれば綺麗になるので、良しとしましょう!
(笑)

フライロッドガイド部分

2019年11月20日追記:
スネークガイドじゃないところ、スレッドを切って剥がしたらガイドがポロッと取れてきました。これってガイドがエポキシで接着されていない、スレッドだけで固定されていたってこと?ガイドの足にエポキシがついてた跡がない。セージってメーカーともあろうロッドが。。。